無人航空機 操縦者技能証明 更新講習

一般社団法人DPCA(ドローン撮影クリエイターズ協会)は、国の認定を受けた更新講習を実施できる登録更新講習機関(事務所コード:R0194001)です。

ドローンの国家資格(無人航空機操縦者技能証明)について航空法では、技能証明の有効期間が3年であることと、更新を希望する場合は、身体適性基準を満たし、登録更新講習機関が実施する更新講習を受講・修了して、有効期間の更新手続きを行う必要があることが定められています。

更新講習
UNLC大分校が選ばれる3つの理由

  • DPCA全体で全国60の自治体と協定締結豊富な実績があります
  • 別府市亀川駅近開催駐車場も完備しております
  • 現場経験豊富な講師が担当最新の知識をわかりやすくお伝えします
国土交通省 登録更新講習機関 一般社団法人DPCA 国空無機第1068号/1069号
事務所コード:R0194001

更新手続きの流れ

  1. STEP1
    DIPSにて情報変更申請手続き(DPCA事務所コード:R0194001)
  2. STEP2
    DIPSより属性情報変更完了メール受領 ※受領したメール内容は申込時に写しを提出する必要があります。
  3. STEP3
    DPCA 専用予約システムよりお申込み
  4. STEP4
    講習開催確定後 費用のお支払い
  5. STEP5
    更新講習受講(学科)
  6. STEP6
    更新講習修了証明書 取得
  7. STEP7
    身体検査(※25kg未満は運転免許証で代用可)
  8. STEP8
    DIPSにて更新申請(手数料2,850円)
  9. STEP9
    更新技能証明 取得(郵送)

※最低催行人数に達しない場合は、別開催日にて受講いただく場合がございます。

講習概要

1講習内容

  • 一等無人航空機操縦士 更新講習
  • 二等無人航空機操縦士 更新講習

2講習時間

一等無人航空機操縦士 更新講習
約90分程度
二等無人航空機操縦士 更新講習
約75分程度

3講習費用

一等無人航空機操縦士資格 更新コース 11,000円(税込み)
二等無人航空機操縦士資格 更新コース 8,800円(税込み)

※ 身体検査、技能証明の発行手数料は含まれませんのでご注意ください。

4開講条件

  • 本更新講習は、原則受講者1名様から開催しております。施設の空き状況にもよりますが、ご希望の日程に合わせて受講が可能です。

5備考

  • UNLC大分校主催の国家ライセンス講習修了者以外の方でもご受講が可能です。
  • 講習のお申し込みは、開催日の1か月前より受付を開始いたします。あらかじめご了承ください。お急ぎの場合はご相談ください。

よくある質問

更新講習とは何ですか?
ドローンの国家資格(無人航空機操縦者技能証明)について航空法では、技能証明の有効期間が3年であることと、更新を希望する場合は、身体適性基準を満たし、登録更新講習機関が実施する更新講習を受講・修了して、有効期間の更新手続きを行う必要があることが定められています。
更新申請ができる時期
技能証明の有効期間は3年ですが、有効期間満了日の9か月前から更新講習を受講することができ、有効期間満了日の6か月前から更新の申請が可能です。また、更新申請は有効期限の6か月前〜1か月前までの間に行う必要があります。これは、更新手続きには、申請から最大1か月程度を要する見込みであることから、更新手続き中に技能証明の有効期間が満了し失効することを防ぐための措置です。
更新に必要な要件は何ですか?
技能証明を更新するためには、登録更新講習機関での無人航空機更新講習の修了、身体適性に関する基準を満たすことが必要となります。
違反者の扱いはどうなりますか?
技能証明の停止期間が、有効期間内に終わった場合に更新する場合には、更新講習を受けることとなりますが、この場合には学科講習に加えて実地講習が必要となります。(修了審査は行いません)
うっかり有効期限が切れてしまいました。更新できますか?
技能証明の有効期間内に更新できなかった場合には、新たに技能証明を取得する必要があり、更新にはなりません。
ただし、更新手続きを忘れて有効期間が満了した場合でも、登録講習機関にて「短縮講習」を受講することで再度新規取得が可能となります。(以下の要件を満たすことで、再取得時の学科試験・実地試験が免除されます。)
  • 有効期間満了日から3年以内であること
  • 登録講習機関による無人航空機講習を修了していること
  • 失効時に「技能証明書返納証明」の交付を受けていること(要返納)
ただし、技能証明の停止を受けて有効期間を過ぎた場合には、短縮講習の対象とはならず、通常の方が技能証明を新規取得する場合と同様の手続きで技能証明を新規取得することが必要となります。
更新講習の所要時間はどれくらいかかりますか?
違反者でない場合:国が定める「登録更新講習機関の教育の内容を定める告示」より一等は75分以上・二等は50分以上が必要となります。DPCAの更新講習も上記の時間を目安に講習を実施します。
DIPSでの更新申請はいつからできますか?
有効期限満了日の6ヶ月前から「DIPS 2.0」で申請可能です。
更新講習で不合格になることはある?
更新講習は「最新知識の講習」がメインであり、点数による合格・不合格の判定はありません。ただし、オンライン講習(e-learning含む)の場合は理解度を測るための修了演習の実施が必要となります。
「限定変更(夜間・目視外など)」の更新講習は別にありますか?
限定変更専用の更新講習はありません。基本の更新講習を受ければ、保持している限定変更項目もすべて一括で更新されます。
申し込みの際に必要なものはありますか?
更新講習機関の受講者は通常の更新者と停止処分者がいるため、受講間違いのないよう登録更新講習機関において入学時に確認する必要があります。お申し込み後、DIPSから受講者の受講対象の講習が記載されたメールが発出されますので、当該メールの写しを提出してください。
修了証明書の有効期限は?
更新講習後に発行される「修了証明書」の有効期限は3ヶ月です。受講後、放置せずにすぐDIPSで申請を行う必要があります。

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